2016年11月03日

魔法学園に恋の鐘が鳴る! 『スズノネセブ

アルケミストは、PS2用ソフト『スズノネセブン! ~Rebirth knot~』を明日5月27日に発売する. 本作は、2009年1月に発売されたPC用AVG『スズノネセブン! 』に新規要素を追加した正統派恋愛AVG. 魔法と科学が共存する異世界を舞台に、スズノネ魔法学園の魔力工学科に通う主人公と女学生たちとの交流が描かれる. アドベンチャー部分には、オリジナル版の4人のヒロイン以外に、PS2版オリジナルヒロインとしてプエルトリコ出身の留学生、トア・マリア・マトスと、トアの指導員であり、後見人として帰国した元スズノネの生徒、生野真夜が新登場. 追加された 2人のヒロインはスズノネトライアルのメンバーではないが、彼女たちもお互い助け合いながら双方の抱える問題や過ちを乗り越えて人間的に成長していく. →ゲーム画像を見たい人はソフトカタログをチェック. ランセルのポップアップストアが表参道ヒル
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電撃乙女部】今日は僕が光になります!宇多未梨 ―

8月5日に、都内の文化放送メディアプラスホールにおいて、TVアニメ『黒子のバスケ』のCD&Blu-ray・DVD発売記念 3番組連動公開録音イベントが開催された. その昼の部の模様を、電撃乙女部がレポートする. このイベントは、文化放送のラジオ3番組『黒子のバスケ 放送委員会』、『GRANRODEOのDOKI×2 ラジオジャンボリー』、『ヒャダインのわーきゃーいわれたい』の連動公録イベント. 各番組のパーソナリティである小野賢章さん(黒子テツヤ役)、小野友樹さん(火神大我役)、音楽ユニット・GRANRODEO(KISHOWさん&e-ZUKAさん)、アーティスト・ヒャダインさんが出演した他、木村良平さん(黄瀬涼太役)や諏訪部順一さん(青峰大輝役)もゲストとして駆け付けた. イベントでは、出演者によるトークコーナーや観客の質問に答えるアンケートコーナー、出演者たちが対決するゲームコーナーなどが展開. 終始、笑いの絶えなかったこのイベントの模様をレポートしていく. イベントの参加者. 下段左から木村良平さん、小野賢章さん、小野友樹さん、諏訪部順一さん. 上段左からヒャダインさん、KISHOWさん、e-ZUKAさん. ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 司会進行は、アニメ1期のエンディングテーマ『Start it right away』を手掛けたヒャダインさんが担当. トークコーナーでは、服の上下と時計を青色でそろえた青峰役・諏訪部さんが、赤いTシャツを着用した黄瀬役・木村さんに"色"についてツッコミを入れ、会場から大きな笑いを取っていた. スパイク サッカー ナイキ 続いては、事前に観客から集めた質問に対して出演者たちが答えていくアンケートコーナーへ. 鳩山氏「なぜ増税急ぐ」、首相を批判 イラ 「自分以外で気になっているキャラクターは? 」と聞かれた木村さんは、「桃井さつき」と解答. 諏訪部さんは「(犬の)テツヤ2号」を挙げ、2号の声を担当する野島裕史さんが「ハァハァ」という犬の鳴き声を練習していたという裏話を披露した. 「学生時代に打ち込んでいたことは? 」という質問には、小野賢章さんが軽音部、小野友樹さんがハイパーヨーヨーとサッカー、KISHOWさんが陸上の短距離、e-ZUKAさんがエア(? )ボイトレ、木村さんがサッカーとバスケ、諏訪部さんが剣道、サッカー、自主制作映画と答えていた. F1 2010』本日レース開始! 発売を ちなみに小野友樹さんはKISHOWさんの大ファンだそうで、KISHOWさんが短距離走で山口県2位の記録を持っていることについて言及し、他の出演者たちを驚かせていた. この他に収録中の裏話として、細谷佳正さん(日向順平役)がコーヒーをこぼして大騒ぎになったことや、小野賢章さんが斎藤千和さん(相田リコ役)の前でズボンのチャックを全開にしてしまったというエピソードなどが紹介された. →次のページでは、出演者が"黒バス フレンドパーク! "でガチ勝負! (2ページ目へ).
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2016年11月01日

川端康成の未発表小説 「星を盗んだ父」大

茨木市立川端康成文学館(大阪府)が所蔵していた作家・川端康成(1899~1972)の直筆原稿が未発表の小説であることがわかった. 短編「星を盗んだ父」. ハンガリーの作家モルナール・フェレンツ(1878~1952)の戯曲で映画やミュージカルにもなった「リリオム」を翻案したものだ. 原稿は、21日から文学館で展示される. 川端研究者で和洋九段女子中学校・高等学校(東京)教諭の深澤晴美さんが確認した. 400字詰め原稿用紙22枚分で、筆跡や「フェレンク・モルナー」という原作者名表記から、1922(大正11)~27(昭和2)年の作品と推定する. 英訳本を下地にしたらしい. 校正の跡がなく、何らかの理由で出版が見送られたとみる. 95年に文学館が古書店から購入、展示もされたが「リリオム」の翻案であること以外は不明だった. リリオムは、生まれてくる子のために盗みを企てて命を落とす. 天国へ行くために善行をしようとして、天の星を盗み子に渡そうとする. そんな原作を川端は、リリオムが子に会う最後の場面中心に構成し直した. 題名も変え、子を思う父の親心を浮かび上がらせる.
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